飲料・調理用水
- 目安量
- 84L
- いまある分
- 12L
買い足すなら 2Lボトル 36本(6本入り 約6ケース)
水の容器・置き方を見る1分でわかる、わが家サイズの防災備蓄
大人・子ども・赤ちゃんの人数、備える日数、今ある備蓄を入れるだけ。 水・食品・携帯トイレに加え、ミルク・離乳食・おむつの不足分もかんたんに見える化します。
わが家の不足分を計算する公的資料と、明示した独自試算に基づく目安です

災害時、最初に困ること
「結局、まず何をすればいい?」を4つに絞りました。 数量だけでなく、止まった時の使い方まで順に確認できます。
飲む・調理する水と、洗浄などの生活用水を分けて考えます。
食料火も水も使えない最初の食事から、食べ方を3段階で組みます。
スマホ充電端末・ケーブル・モバイル電源を分け、省電力の使い方も確認します。
電波・ネットSMS・171・災害用Wi-Fi・2026年開始の非常時ローミングを整理します。
水・食料・連絡手段に加え、暮らしに欠かせない物を個別に確認。
台風・大雨が近づいている方へ
2026年5月29日からの新しい警報・予測情報、4災害のハザードマップ、 家族ごとの移動期限を、予備知識0から確認できます。
大雨・台風ガイドを開く不足分だけわかる備蓄計算
大人・子ども・赤ちゃんを分けて入力できます。数字を変えると、その場で結果が変わります。入力内容は送信せず、この画面の中だけで計算します。
4人で7日分。水の不足72リットル、 食品の不足72食、携帯トイレの不足120回分です。
計算結果
大人2人・子ども2人
買い足すなら 2Lボトル 36本(6本入り 約6ケース)
水の容器・置き方を見る買い足すなら 72食分。主食・主菜・副菜を分けて選ぶ
向く食品と期限を見る買い足すなら 50回分パック 約3個。トイレを使う乳幼児の分も加算
選び方・使い方を見るいつものフードと飲み水、常備薬、トイレ用品、キャリー、写真・迷子情報。
必要量は種類・体格・年齢・健康状態で異なります。普段の1日量 × 7日で確認し、療法食や薬は獣医師・製品の指示を優先してください。水は安全側の共通目安として、年齢を問わず家族全員の飲料・調理用を1人1日3Lで計算。食品1日3食は大人・子どもだけに使い、赤ちゃんのミルク・離乳食・幼児食・紙おむつは普段の使用量から別計算しています。携帯トイレは大人・子どもの1日5回分に、トイレを使う乳幼児の入力分を加算します。粉ミルクの調乳分は上の水から優先して確保し、商品表示や医師・管理栄養士などの個別指示を優先してください。栄養と生活用水は別に確認します。計算根拠を見る
かんたん3ステップ
まずは3日、慣れたら7日分。無理のない目標から始めます。
正確でなくても大丈夫。水、食事、携帯トイレの今ある量を入れます。
結果をコピー・印刷し、いつもの買い物に少しずつ足します。

買って終わりにしない備蓄
防災専用品だけで7日分を揃えなくても大丈夫。パックごはん、缶詰、スープ、麺など、ふだん食べるものを少し多めに置きます。
停電時の電源を、暮らしの言葉で
容量の数字から考えなくて大丈夫。現在購入できる代表モデルを選ぶと、スマホ充電や湯沸かしの目安へ置き換えます。

まずは製品をひとつ選ぶ
2026年8月2日にメーカー公式仕様と販売を確認した代表例です。人気順位・推奨順位・広告ではありません。
下の回数・時間は、それぞれを満充電から単独で使った場合です。全部を同時に使える量ではありません。
1回20Wh
10W
30W
55W
1200W・約4分
次に、暮らしへ当てはめる
満充電・再充電なし、表示容量の80%を使える条件でそろえた独自試算です。80%は公的基準ではありません。変換損失、低負荷時の待機電力、気温、劣化、機器の制御で結果は変わります。
医療・生命維持機器はこの判定の対象外です。冷蔵庫、エアコン、ヒーター類は起動電力と安全条件を必ずメーカーへ確認してください。
備えの基礎知識
防災グッズを、普段持つ・持って逃げる・家で使うの3つに分けて揃える順番。
02日数最低3日・できれば7日の理由と、家族人数別の水・食品・携帯トイレ早見表。
04水1人1日3Lをボトル換算し、生活用水との違い・重さ・分散収納・給水まで確認。
05食品備蓄に向く具体的な食品と賞味期間の目安、主力にしにくい食品、期限表示を図と表で確認。
08停電500・1000・2000Wh級の単独使用概算、家庭別計算、安全・リコール確認まで。
09スマホ・通信充電・圏外・Wi-Fi・171・災害用Wi-Fi・2026年開始の非常時ローミングを一つの判断図へ。
地震の前と、避難した後
そなえヨミの買い物ルール
まず在庫を数え、過剰な買い足しを避けます。
容量、期限、保管性など、広告より暮らしへの適合を優先します。
変わりやすい価格・在庫を、根拠なく固定表示しません。
よくある質問
国の案内では、最低3日分、できれば1週間分が一つの目安です。収納や予算が難しければ、まず3日分を完成させ、日常の買い置きで少しずつ伸ばしてください。
1人が1回食べる分を1食と数えます。パックごはん1個だけで栄養が整うという意味ではないため、主食・主菜・副菜、飲み物を分けて考えます。
現在の計算機はブラウザ上だけで動き、人数や在庫数をサーバーへ送信しません。名前・住所・メールアドレスの入力も不要です。
0〜2歳は計算機で別に選べます。月齢だけで標準量を決めず、普段のミルク・離乳食・幼児食・おむつ・トイレの回数から計算します。アレルギー対応食・介護食・常備薬・医療ケア用品は個別に確認し、医薬品を自己判断で増減せず、医師・薬剤師や自治体の案内を優先してください。
必要量を満たすか、保管しやすいか、日常でも使えるかを先に見ます。広告を掲載する場合はPR表示を行い、選定基準と広告条件を分けて説明します。
10分で、棚の見通しをよくする
完璧な防災ではなく、家族が少し落ち着ける余白を。
もう一度計算する