大地震が起きたら
今いる場所で、最初にすること
周囲の状況に応じた安全な場所で、まず頭と首を守ります。 火元や出口の確認は、強い揺れが収まってからです。
倒れたり落ちたりする物から離れ、姿勢を低くする
かばん・クッション・腕や、手近な丈夫な机を使う
周囲の状況に応じた安全な場所で、揺れが収まるのを待つ
いまの状況から選ぶ
迷ったら、当てはまるものを一つ
強い揺れ、または長くゆっくりした揺れを感じたら、警報を待たず高い安全な場所へ。 津波警報・注意報が解除されるまで戻らないでください。
津波からの避難を確認する →発生後の流れ
時間ではなく、状況で次へ進む
地震の規模や地域によって進み方は変わります。差し迫る危険がある場合は、その危険からの避難を優先します。
状況別8ガイド
必要なページを、短く確認
揺れている間は火元や出口へ向かわず、今いる場所で頭と首を守ってください。
このページを開く→海や川の近くで強い揺れ、または長くゆっくりした揺れを感じたら、警報を待たず避難してください。
このページを開く→まず身を守り、揺れが収まってから、火・煙・ガス臭・電気の損傷がないかを確認します。
このページを開く→片付けを始める前に、足元、けが、火災、津波、建物の危険を順番に確認してください。
このページを開く→避難所へ行くこと自体が目的ではなく、津波・火災・倒壊など今いる場所の危険から離れることが最優先です。
このページを開く→地震・津波は気象庁、避難所・給水・地域支援は自治体というように、知りたい内容で情報源を分けます。
このページを開く→通話を繰り返すより、「無事・現在地・次の確認時刻」を短く残すと、家族が状況を確認しやすくなります。
このページを開く→ライフライン停止時は、食事や充電だけでなく、トイレ・一酸化炭素・脱水・血栓を先に警戒します。
このページを開く→安全を確保した後
地域情報と生活再建の入口
復旧状況を公式発表で確認し、住まいの片付け・修理・申請を進める前に必要なことを整理します。
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目的別の公式情報
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