情報の集め方

地震情報はどこで見る?公式情報を目的別に確認

地震・津波は気象庁、避難所・給水・地域支援は自治体というように、知りたい内容で情報源を分けます。

最終確認:2026年7月30日

まずすること

  1. 1

    気象庁で地震と津波の情報を確認する。

  2. 2

    都道府県・市区町村で避難、開設避難所、給水、地域のライフライン情報を確認する。

  3. 3

    発表元、対象地域、発表時刻を照合してから行動・共有する。

発信元

公式サイト・公式アカウントか

対象地域

自分の地域が対象か

発表時刻

古い情報ではないか

SNSで見た情報も、この3点を公式発表と照合してから共有します。

知りたい情報と公式確認先

一つのSNSだけで決めず、情報の発信主体へ戻ります。

  • 地震・津波:気象庁。
  • 避難所・給水・ごみ・地域支援:都道府県と市区町村。
  • 国の対応:首相官邸と内閣府。消防・救助の全体情報:総務省消防庁。

通信が弱いとき

電池と通信量を使いすぎない方法へ切り替えます。

  • ラジオ、防災行政無線、テレビ、広報車、避難所の掲示を確認する。
  • 画面の明るさを下げ、不要なアプリを閉じ、家族との確認時刻を決める。
  • 何度も通話を繰り返さず、SMSや災害用伝言サービスで短く残す。

偽・誤情報の見分け方

共有する前に、三つを確認します。

  • 誰が発表したか。組織名だけでなく、公式サイトのURLや公式アカウントか。
  • どの地域が対象か。自分の市区町村と同じとは限らない。
  • いつ発表されたか。古い画像や別の災害の情報でないか。

平時に保存する公式ページ

災害時に検索し直さずに済むよう、ブックマークします。

  • 気象庁の地震・津波情報。
  • 住んでいる市区町村と都道府県の防災トップページ、防災メール登録ページ。
  • 電気・ガス・水道・通信・道路・交通の契約先や地域事業者の障害情報ページ。

知りたいこと別の最初の確認先

知りたいこと別の最初の確認先
知りたいこと最初に見る公式先確認する項目
地震・津波気象庁対象地域、警報・注意報、発表時刻
避難・給水・物資市区町村・都道府県開設場所、対象者、開始時刻
国の対応首相官邸・内閣府政府発表、支援制度への入口
消防・救助の全体状況総務省消防庁災害情報、被害報
道路・ライフライン道路管理者・各事業者通行規制、停止・復旧、注意事項

公式の根拠・確認先

最新の発表や地域ごとの指示は、リンク先の公式情報で確認してください。