津波から避難
海・川の近く:警報を待たず高い場所へ
海や川の近くで強い揺れ、または長くゆっくりした揺れを感じたら、警報を待たず避難してください。
最終確認:2026年7月30日まずすること
- 1
海岸・川岸から、直ちに離れる。
- 2
自治体が示す高台や津波避難ビルなど、より高く安全な場所へ向かう。
- 3
避難先で気象庁と自治体の情報を確認し、警報・注意報の解除までとどまる。
現在地海・川の近く
より高い安全な場所へ高台・津波避難ビルなど、自治体が示す場所
避難を始める合図
次のどれか一つでも当てはまれば、避難を始めます。
- 海や川の近くで強い揺れを感じた。
- 弱くても、長くゆっくりした揺れを感じた。
- 大津波警報・津波警報・津波注意報を見聞きした。
どこへ逃げるか
海からの距離だけでなく、高さと自治体の指定を確認します。
- 自治体のハザードマップにある、津波に対応した指定緊急避難場所や津波避難ビルへ向かう。
- 一つの避難先で安心せず、可能ならさらに高い場所へ移れる経路を考える。
- 海から離れていても、川に沿って津波が来ることがあるため、川岸からも離れる。
避難中にしないこと
確認や持ち物より、避難の開始を優先します。
- 警報が出るまで海岸で様子を見ない。
- 海、川、港へ津波を見に行かない。
- 家族や荷物を迎えに戻ることで、避難開始を遅らせない。
避難先で確認する情報
解除の判断は自分でせず、公式発表を確認します。
- 気象庁の大津波警報・津波警報・津波注意報。
- 市区町村の防災行政無線、公式サイト、登録型防災メール。
- ラジオやテレビなど、通信が混雑していても受け取れる情報。
公式の根拠・確認先
最新の発表や地域ごとの指示は、リンク先の公式情報で確認してください。