連絡を残す
家族の安否確認:短い連絡と171・web171
通話を繰り返すより、「無事・現在地・次の確認時刻」を短く残すと、家族が状況を確認しやすくなります。
最終確認:2026年7月30日まずすること
- 1
「無事/現在地/次に確認する時刻」を一度の短いメッセージで送る。
- 2
通話が難しい場合は、171・web171・通信事業者の災害用伝言板を使う。
- 3
決めた時刻に再確認し、119・110は火災・救急・事件事故など緊急時だけに使う。
- 171へ電話
- 1 / 2録音 / 再生
- 電話番号を入力
- 音声案内に従う
送る文章の型
一つの連絡に、三つだけ入れます。
- 無事か、けががあるか。
- 今いる場所。住所が分からなければ、施設名や近くの目標。
- 次にメッセージを確認する時刻。予定が変わったら、同じ場所へ追記する。
171で録音・再生する
音声案内に従い、連絡のキーにする電話番号を家族でそろえます。
- 録音:171 → 1 → 被災地の方の電話番号 → 音声案内に従って録音。
- 再生:171 → 2 → 被災地の方の電話番号 → 音声案内に従って再生。
- 携帯電話番号も利用できます。利用できる回線、提供状況、料金はNTT・契約事業者の最新案内を確認する。
web171と各社伝言板
インターネットが使える場合は、文字で安否を残せます。
- web171へアクセスし、利用規約へ同意して、伝言を登録する電話番号を入力する。
- 登録者名と「無事・居場所・次の確認時刻」を入力する。
- 通信事業者の災害用伝言板も確認し、家族内で使うサービスを平時に決める。
緊急通報との使い分け
救助を必要とする回線を、安否確認でふさがないようにします。
- 119:火災、救助、救急車が必要な緊急時。
- 110:事件・事故など警察へ緊急通報が必要なとき。
- 家族の安否確認:SMS、171、web171、通信事業者の災害用伝言板。
公式の根拠・確認先
最新の発表や地域ごとの指示は、リンク先の公式情報で確認してください。